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【連載】Vosaicを使ってみましょう① はじめに…

スポーツパフォーマンス分析の普及とともに、私のもう一つの目標、それがビデオでの振り返りやパフォーマンス分析を幅広い分野の教育にも活用して、「主体的で双方向の学び」の発展に貢献することです。

今年から取り扱いを始めたクラウド型のビデオプラットフォーム「Vosaic(ヴォザイク)」は、そのための最適なツールとして、皆様にお勧めしたいと思っています。そこでこれから、Vosaicの特徴や操作法について、連載でご紹介していきます。
Vosaicのことが気になりましたら、ぜひ弊社が運営する日本語の製品情報サイトをご覧ください。

Vosaicとは?

機能や操作法についてご説明する前に、まずVosaicについて簡単にご説明しておきましょう。Vosaicの本社は、アメリカの中西部、ネブラスカ州リンカーンにあります。この会社はもともと、スポーツコードの1つのバリエーション「スタジオコード」を展開していました。その後、クラウドをベースとした新たなビデオプラットフォームを開発したのです。

私が事業を始めるにあたり、教育分野に取り組むためにぜひパートナーとなってもらいたいと思ったのです。

分析対象は…

早速、Vosaicの機能や操作について説明を始めていきましょう。といってもカタログ的な機能紹介では、皆さんにも伝わらないと思います。実際にビデオを使って、Vosaicの唱える“パフォーマンス・ディスカバリー”(パフォーマンスの発見)をシミュレーションしてみることにします。

そこで使うビデオですが、何よりまず「隗より始めよ。」ということで。

橘のビデオの画像
(画面が粗いのは、私の部分だけ拡大しているからです)

あるカンファレンスで挨拶をしているところです。人前で話をするお仕事もいただくようになって、話しかたの改善は喫緊の課題ですので、まずは自分の話しかたを見直してみることにします。

(「橘さん、20年間分析ソフトを販売してきたのだから、当然、自分自身の分析もしたことあるんでしょう?」)

あ、それ言わないでください…。

では、次回から1ステップずつご紹介していきます。どうぞお付き合いください。

・Vosaicについては、こちらの記事もご覧ください。
「Vosaicを使ったオンライン指導法の提案」

(橘 肇/橘図書教材)
[ Provided by Vosaic ]

Vosaicについて

Vosaicはアメリカ・ネブラスカ州リンカーンに本社を置くFACTSが展開する、教師教育、医療教育、指導者育成、専門能力開発のためのビデオプラットフォームです。
数多くの教育機関、学区、医療機関、ビジネスコーチング会社等に採用され、模擬授業やシミュレーショントレーニングなどのフィードバック、省察など、専門能力の開発のために用いられています。

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