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【連載】Vosaicを使ってみましょう④ フォームの作成「どこを改善したい?」

いよいよ「パフォーマンス・ディスカバリー」の肝、マークアップのためのフォームを作ります。
Vosaicのメニューは英語ですが、これを見れば操作が簡単なのはわかっていただけると思います。

「今回は自分の話しかたを客観的に見てみる」のがテーマです。
改善のコツはいろいろあるんでしょうけど、まずは率直に自己省察。自分が気になっているところを。

ボタンの作成

表情はいつも気になっています。話すときも、聞くときも。
(特に聞くときですね。「聞くことから始まる」営業としては、相手に気持ちよく話してもらうための表情にはいつも悩みます。)

この手のソフトウェアを使い慣れている人にはすでにおなじみですが、
「Lead Time」(リードタイム)はボタンをクリックしたところの「何秒前から」
「Lag Time」(ラグタイム)はボタンをクリックしたところの「何秒後まで」
リードタイムとラグタイムの合計時間が、タイムライン上にマークアップした「モーメント」の継続時間になります。

こんなところかな。欠点探しみたいで、マークアップしていくうちに自分が凹んでしまいそう?

ボタンの完成

ビデオの画面を開き、右上の「Change Button Form」から保存したフォームを選択します。
さあ、「パフォーマンス・ディスカバリー」(パフォーマンスの発見)のスタートです。

マークアップの開始

・Vosaicについては、こちらの記事もご覧ください。
教師の自己省察の実践を改善する方法

(橘 肇/橘図書教材)
[ Provided by Vosaic ]

Vosaicについて

Vosaicはアメリカ・ネブラスカ州リンカーンに本社を置くFACTSが展開する、教師教育、医療教育、指導者育成、専門能力開発のためのビデオプラットフォームです。
数多くの教育機関、学区、医療機関、ビジネスコーチング会社等に採用され、模擬授業やシミュレーショントレーニングなどのフィードバック、省察など、専門能力の開発のために用いられています。

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