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連載『スポーツパフォーマンス分析への招待』第13回

今月10日に発売された「月刊トレーニング・ジャーナル」2021年1月号、連載「スポーツパフォーマンス分析への招待」第13回が掲載されております。

連載 スポーツパフォーマンス分析への招待 13
情報や映像が与える影響への配慮
ー メンタルサポートの専門家の視点
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー
監修/中川 昭・日本コーチング学会会長

情報や映像を提供するアナリストも、その受け手である選手やコーチも「人間」である以上、情報の質や提示の仕方と同じくらい、相手の心の動きや人間関係への配慮も、アナリスト活動において無視できない要素であるはずです。

このテーマについて以前からぜひお話を聞きたいと思っていた、スポーツ心理学の専門家であり、モチベーションビデオ研究の第一人者である永尾雄一様(国立スポーツ科学センター)に今回インタビューすることができました。

スポーツパフォーマンス分析に関わって20数年、TVマン時代から通算すると30年近く、映像や数字の持つインパクトと説得力を信じてきた私ですが、今回、永尾様の「データの持つ影響力を正しく恐れる」「提供するタイミングによってはパフォーマンスをネガティブにしかねない」といった言葉には、改めて背筋を伸ばしてそれらに向き合わなくてはいけないという気持ちになりました。

アナリストの方からコーチ、そして受け手である選手の方も含めて、たくさんの方に知っていただきたい情報だと確信しています。

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(橘 肇/橘図書教材)