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【Vosaic事例紹介】早稲田大学 武道コーチング研究室様

早稲田大学スポーツ科学学術院スポーツ科学部教授、射手矢岬先生の武道コーチング研究室Vosaicをご導入いただきました。武道の競技力向上とコーチングの研究をテーマとしている射手矢先生の研究室には、柔道、相撲、日本拳法、総合格闘技と、さまざまな格闘技を専門にしている学生が集っています。

先日、対面でのゼミが開講された日、Vosaicを使った授業の様子を拝見しました。

Vosaicはクラウドのソフトウェアですので、それぞれ自分のPCからブラウザ(Google Chrome推奨)でログインすれば、すぐに使い始めることができます。ユーザー数は無制限(管理者は1名のみ)ですので、利用人数を気にすることもありません(機能の詳細はこちら)。

学生たちは自分の持ち寄った競技のビデオファイルをVosaicにアップロードし、次に分析のための診断・評価項目(フォーム)を作っていきます。その後、ビデオを再生しながら入力(マークアップ)を行っていくのですが、早い人は私がその説明をする前に、あっという間にマークアップまで終了していたので驚きました。

各競技のコーチングの研究やコーチの行動分析など、幅広くご活用くださればと思います。次世代を担う指導者がここから育っていくことを楽しみにしています。

(橘図書教材/橘 肇)


Vosaicについて
Vosaicはアメリカ・ネブラスカ州リンカーンに本社を置くFACTSが展開する、教師教育、医療教育、指導者育成、専門能力開発のためのビデオプラットフォームです。数多くの教育機関、学区、医療機関、ビジネスコーチング会社等に採用され、授業診断・授業研究やシミュレーショントレーニングなどのフィードバック、自己省察など、専門能力の開発のために用いられています。

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