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連載『スポーツパフォーマンス分析への招待』第15回

連載『スポーツパフォーマンス分析への招待』第15回が掲載された「月刊トレーニング・ジャーナル」2021年3月号が、本日2月10日に発売されました。

連載 スポーツパフォーマンス分析への招待 15
パフォーマンス分析に起こる「誤り」
ー 人が起こすもの・人が防ぐもの
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー
監修/中川 昭・日本コーチング学会会長

様々なテクノロジーや分析サービスが進化していますが、それでも現在のところ、ゲームパフォーマンス分析のデータは人が判断し、人の手で入力して記録することが主流です。しかし人の手によって入力する以上、そこには必ず何らかの「誤り」が起こる可能性があります。

今回は私自身の経験をもとに、そうした「誤り」の種類とその原因について考察してみました。単純なことかもしれませんが、アナリストとして、研究者としてゲームパフォーマンス分析に取り組んだことのある方でしたら、誰でも思い当たるのではないでしょうか。

スポーツパフォーマンス分析において、テクノロジーがカバーするところ、人が必要なところ、そんな点からも考えてみると面白いのではないかと思います。

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(橘 肇/橘図書教材)