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月刊トレーニング・ジャーナル2021年5月号、連載『スポーツパフォーマンス分析への招待』予告

連載『スポーツパフォーマンス分析への招待』第17回が掲載予定の「月刊トレーニング・ジャーナル(ブックハウス・エイチディ)」2021年5月号は今月10日の発売予定です。

今回は、私が新年度から非常勤講師を務めることになった桐蔭横浜大学での授業について取り上げます。

昨年のこの連載の中で、大学でのスポーツパフォーマンス分析に関する教育について取材をしたことがありました。その時は、まさか私自身がそれを教える立場になるとは思いもしませんでした。

「スポーツパフォーマンス分析入門」の前書きには、「わが国においても今後、体育・スポーツ系の学士課程や修士課程のカリキュラムの中にスポーツパフォーマンス分析に関する授業を重要科目の1つとして位置づけることが急務であると考えられるが、その際の教科書としても本書は最適であろう。」1)と書かれています。

図らずも最初にそのチャンスをいただいたのが翻訳者の1人である私自身というのは、何かの縁なのかもしれません。

ぜひ、多くの方にお読みいただければ幸いです。

1) オドノヒュー:中川昭監訳,橘肇・長谷川悦示訳(2020)スポーツパフォーマンス分析入門――基礎となる理論と技法を学ぶ,大修館書店,p.iv.

(橘 肇/橘図書教材)