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連載『スポーツパフォーマンス分析への招待』第19回

連載『スポーツパフォーマンス分析への招待』第19回が掲載された「月刊トレーニング・ジャーナル」2021年7月号が、本日6月10日に発売されました。

連載 スポーツパフォーマンス分析への招待 19
[座談会] 大学での新たなチャレンジ
ー ①アナリスト出身者が目指す教育の形
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー
監修/中川 昭・筑波大学名誉教授、日本コーチング学会会長

今回は、この連載では初めての「座談会」を企画し、次の3名の方にオンラインでのご参加をお願いしました。

久永 啓様(岡山理科大学経営学部経営学科准教授)
永田 聡典様(立正大学データサイエンス学部講師)
船戸 渉様(日本経済大学経済学部健康スポーツ経営学科講師)

いずれも競技スポーツのアナリストとしての実績を持ち、今年度から新しい環境でスタートを切った大学教員の方々です。私にとっても、以前からそのご活躍を知っていたり、直接お世話になったりした方々で、いつかお話を伺ってみたいと思っていました。今回、ちょうどいいタイミングが来たという思いです。今までどんなメディアや講演会でも、おそらくこんな企画はなかったのではないでしょうか?
2回に分けてお届けします。

今回は3人の先生が大学で目指す教育の形、アナリスト経験から学んだこと、大学教員になるまでの経歴、そしてデータを扱う意味についての話が展開されていきます。スポーツ情報分析の分野を目指す高校生、学生、また将来のキャリアパスを考える現役のアナリストの方々にとっても、きっと参考になる情報だと思います。

そしてもう1つ、今回の巻頭記事「特集/戦略に基づいた練習計画」では、ラグビーだけでなく日本のプロスポーツアナリストの草分けとも言える宮尾 正彦様(日野レッドドルフィンズヘッドアナリスト)の記事「チーム戦略に対するアナリストからのサポート」が掲載されています。こちらも必読です。

ぜひ、多くの方にご一読いただければと思います。ご購入はブックハウスエイチディ様のサイト、またはamazon等からお願いいたします。

(橘 肇/橘図書教材)